中之島フェスティバルタワーの最上階、37階。ラ・フェット ひらまつは、そこにあります。窓の外にあるのは大阪の中心部で、正面には中之島の川筋が横たわる。食事の時間に、景色という要素をもうひとつ足したいときの一軒です。
朝日新聞社の跡地に建った塔
公式の店舗紹介には、この建物の来歴が書かれています。中之島フェスティバルタワーは、朝日新聞社本社の跡地に2012年12月に完成した建物です。同じ年、その最上階にラ・フェット ひらまつが誕生しました。中之島はオフィスビルが並ぶ大阪のビジネスの中心地で、その真上に食事の場所が置かれている。この土地の使われ方の変化が、そのまま立地の説明になっています。
昼と夜で、総額が三倍近く変わる
営業はランチが11時30分から(ラストオーダー13時30分)、ディナーが18時から(ラストオーダー20時)。公式に掲載されているコース例は、平日限定コースが総額7,260円、Menu Découverteが総額19,360円です。いずれも税・サービス料込みの金額で、飲み物と追加注文は別。同じ席、同じ景色でも、昼と夜では食事の性格がはっきり分かれます。予算から時間帯を決める、という選び方ができる構成です。
定休日がない、という条件
公式の案内では定休日なし。ただし営業時間は随時変更されることがあり、最新の情報は公式サイトのNEWS&EVENTSか店舗への問い合わせで確認するよう案内されています。曜日を選ばずに予定へ組み込めるのは、旅程が短い日には効いてきます。
コースの内容と料金は季節によって組み替えられます。ご予約と当日の営業時間は、公式サイトでご確認ください。
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