心斎橋で歩き回る日は、天気に左右されます。大丸心斎橋店が便利なのは、Osaka Metro御堂筋線の心斎橋駅(南改札)から地下道で直結しているためです。住所は大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。心斎橋筋商店街の入口に面した位置にあります。
元日と1月2日以外は開いている
公式の案内によれば、営業日は「元日・1月2日を除き、休まず営業」。全館の営業時間は10時から20時です。年末年始の一部日程を除けば、日付を気にせず予定に組み込める。旅程の初日でも最終日でも、ここは開いている。そういう店は意外と多くありません。
フロアごとに、閉まる時間が違う
時間差を知っておくと使い方が変わります。本館10階のレストランフロアは11時から22時。本館1階のシェイクシャックは10時から22時。本館地下2階のフードホールは11時から22時で、同じ地下2階でも生鮮食品・グローサリー・リカーは10時から20時です。本館8階の茶寮都路里は10時から20時(ラストオーダー19時30分)、本館5階のサロン ド テ ヴォーリズは平日10時から19時30分、土日祝は10時から20時。買い物のあとに、まだ二時間ある。その余白が館内に用意されています。
本館と南館、入口を選ぶ
建物は本館と南館で構成されています。南館7階には家具売場のミュゼエール心斎橋、南館地下1階にはリラクシングガーデンが入ります。目的の売場がどちらの館にあるかで、入る場所の選び方が変わってきます。フロアガイドを先に見ておくと、館内を往復せずに済みます。
車で行く場合の条件
契約駐車場はNPC西心斎橋第1・第2パーキング。利用時間は9時30分から翌0時30分(駐車場自体は24時間営業)で、料金は最初の1時間600円、以降30分ごとに300円です。税込8,000円以上30,000円未満の買い物で入庫から2時間無料、30,000円以上で3時間無料と案内されています。ただし公式自身が、土日祝は周辺道路が混雑するため公共交通機関の利用を勧めています。
館内で時間を使いすぎると、心斎橋筋商店街やアメリカ村の路面店を見る余裕がなくなります。どちらを主にするか決めてから入るのが、この街での歩き方です。営業時間は変更されることがあるため、公式サイトでご確認ください。
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